山陽小野田市で根本改善なら「山陽整骨院」

まず、ストレッチ(ストレッチング)というのは医療やスポーツでいうと意図的に関節を動かしたり筋肉を伸ばして柔軟性を高める運動の事を言います。また、関節可動域も広く使うための運動にもなります。以前は柔軟体操とも言われていました。最近ではセルフケアとも呼ばれる事もあります。また、整理運動や準備運動としてスポーツ等をする前に行われることもあります。

ストレッチの効果としては硬くなった筋肉の柔軟性を高めて、関節の動きをスムーズに行わせる効果があります。最近ではリラクゼーション効果も明らかになっていますし、美しい姿勢の保持にも欠かせません。

ストレッチには種類があり4点に分類できます。
1.スタティックストレッチ(静的)
自分で行い、ゆっくり動かしながら伸ばす。
2.ダイナミックストレッチ(動的)
自分で行い、動きを伴い、反動を用いない。
3.バリスティックストレッチ
自分で行い、動きを伴い、反動を用いる。
4.パートナーストレッチ
パートナーと一緒に行い、姿勢を固定してもらい抵抗をかけて行う。

これらの4つを場面に分けて使い分けて、運動を行う前後にウォームアップやクールダウンで行ったり、健康の保持増進やリラックスや疲労回復にも効果が期待できるとされています。

以上の事から、ストレッチの種類や効果を知る事でストレッチの重要性がわかりますが、ストレッチは継続してこそ意味があります。残念ながら一日二日おこなったからといって、すぐには効果は出ません。それは硬くなった筋肉や、こじれた歪みなどは体がその悪い状態を覚えてしまっており、さらには筋肉には伸張反射といって、伸ばされたら縮まろうとする性質を持っています。いくらその場でこれでもかと伸ばしたところでその分、元の状態に戻ろうとするのです。

ではストレッチは意味がないのではないか?というとそうではなく、幸いなことに筋肉には形状記憶機能という性質も兼ね備えていますので、その悪い状態を覚えてしまった癖を毎日の繰り返しで徐々に良い状態を覚えこませていくことも可能なのです。それによって長年積み重なった癖を少しずつ矯正することにより、良い状態をキープすることが可能と言うことです。

当院では施術の中でもストレッチは沢山取り入れていきますし、その効果を最大限に発揮してもらえるように、また症状が改善した後の再発防止の観点からご自宅でも安全に無理なく続けることが出来るストレッチの指導をしております。それが二人三脚で改善させていくことだと考えておりますので、いつでも遠慮することなく質問して下さい!

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